「よくやった。
お前は少しのものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。
主人と一緒に喜んでくれ。」
マタイによる福音書 25章23節
私たちは神様から多くのものを預けられています。
財産、持ち物、能力、知識、それらを神様が喜ばれるように用いていきたいものです。
やがて、私たちが神様から預かっているものをどのように用いたのかを審判される時がきます。
そのときに、神様に「よくやった」と喜んでいただける歩みこそ、クリスチャンのあるべき姿です。
生活において、奉仕において、献げものにおいて、この一年も神様の愛と期待に応答して歩んでまいりましょう。




久々にビデオ伝道会を開催します。
レビの家の出のある男が同じレビ人の娘をめとった。彼女は身ごもり、男の子を産んだが、その子がかわいかったのを見て、三か月の間隠しておいた。しかし、もはや隠し切れなくなったので、パピルスの籠を用意し、アスファルトとピッチで防水し、その中に男の子を入れ、ナイル河畔の葦の茂みの間に置いた。(旧約聖書 出エジプト記2:1~3)
しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。(新約聖書 ルカによる福音書12:20)