来週3月2日(水)の「灰の水曜日」からキリスト教会では「四旬節(レント)」に入ります。復活日(イースター)の前日までの期間です。主イエス・キリストの受難を偲びつつ、信徒は自らの信仰を見つめなおし、洗礼志願者は洗礼への準備をするのです。典礼色は紫です。さて、27日の礼拝は、「高い山での経験~受難の前に」と題して、マタイ17:1-9、出エジプト24:12-18からのメッセージです。信仰の世界での素晴らしい経験は、やがて訪れる受難への備えとなるのです。招詞は、詩編42:1-5、新聖歌は、101,339です。27日も日立大久保キリスト教会とのオンラインでの合同礼拝です。まん延防止重点措置が3月6日で解除になる予定ですので、3月13日の礼拝、教会学校から通常通りの集会に戻る予定です。世界中で武力と暴力による弾圧、侵攻が頻発しています。人間の罪と欲望の底知れなさに神の痛みを思う日々です。